リフォーム日記 2014.07.04
昨日、2~3のオーナー様宅を訪問してきました。
そこで見つけた外構を写真に撮ってきました。
ひとつは菜園です。
スゴイでしょ。
葉っぱがすごくキレイで元気そうです。
良い実がなるでしょうね。
営業の野嵜の話では
お客様が菜園をやりたいと言ったら
外構工事をしてくれたうちの基礎屋さんが
畑用の土を持ってきて盛ってくれたそうです。
基礎屋さんありがとう。
もう一つはエントランスです。
完成時に工事したのですが
一年近く経って、植木も落ち着いてとてもよい感じになっていました。
駐車場の土間コンクリートの溝のグリーンもしっかり根付いて元気がいいでしょ。
上は門塀と言うか、門柱というか
表札、インターホン、ポストがついたものですが
周りの植木が落ち着いてきて、しっとりした感じになっています。
これは裏側からの写真です。
リビングからはこんな景色ですね。
オーナー様がセッセと水やりなどの世話をしている様子が
目に浮かびます。
いつも建物が完成したばかりのものや
外構も作ったばかりで落ち着いていない状態のものしか見ていないので
こうして時間が経って、建物と外構が馴染んできたものを見ると
「オーナー様が生活をたのしんでいるのだなあ。」
と感じてうれしくなります。
もう1件、門塀と菜園
さっきの門塀とはガラリと感じが変わって夏の海を感じさせるような爽やかさですね。
このオタクは菜園も作っています。
こちらのオタクの野菜も葉っぱがキレイで元気そうですね。
お手入れ頑張っているんだと思いますよ。
トマトが大きいでしょ。
いつも思っているのですが、やはり、
家だけで建っているのは丸裸でたっているようなものです。
外構と一緒になると服を着たり、お飾りを付けたのと同じで
建物も引き立ちますね。
外構は絶対に建物と一緒に工事するべきですね。
芹澤真澄のブログになっていますが
リフォーム日誌シリーズのひとつとして社長が書きました。
来月からはリフォーム日誌ブログとして独立したブログのコーナーを作ります。
今は予行演習中です。