リフォーム日記 2014.07.03
今日は三島の西本町の現場の完成社内検査です。
監督の佐藤と営業の野嵜と出かけました。
結構、マメに現場を廻っているでしょ。
コレが外観です。
広小路駅から歩いて10分位のところです。
とても便利なところです。
なかなか、ロートアイアン風の格子がいい感じの玄関ドアでしょ。
LIXILの既成品ドアです。
玄関にシューズクロゼットが付いています。
タタミ1枚文の広さで80センチ巾の両開木の収納ドアの中に作りました。
こまかな既成品の棚が使いやすそうです。
玄関からリビングへ入るドアはお施主様が神奈川の方まで探しに行った
クラシックドアです。
解体する家から取り外してレトロ感のある建具を売る骨董屋さん的な商売があるのです。
和風の障子やガラス戸などで家1軒分を揃える人もあるそうです。
取っ手も同じお店でクラシックなものを選んできたものを
芹工務店が組み付けて、取付ました。
写真では壁の方に細い見切り縁のようなものが映っています。
その横にラッチストライク(ドアの爪の収まるボックス)が白い壁の中に彫り込まれています。
普通はラッチストライクまでが収まる広い巾のドア枠が付くのですが
お客様が買ってきたのはドア本体だけです。
ドア枠を作ろうと思ったのですが
ドア巾が広くて、柱内にドア枠を付ける余裕がありません。
苦肉の策で、ドア枠をやめて壁クロスにドア止めようの見切り縁だけ付けて収めました。
こんなに細やかな仕事をしてくれるところはないと思いますよ。
監督の佐藤は相当苦心したのでしょうね。
キッチンセットはトクラスです。
オープンキッチンで食堂側に棚がついてキッチンカウンターの奥行きは1メートルあります。
扉面材がダークな木目でシックな感じですね。
キッチン越しにリビングの景色もいいでしょ。
リビング側からクラシックドアやキッチンセットを見ています。
真ん中の柱は大黒柱ふうに6寸の太さです。
クラシックドアの右側に階段が見えます。
登り始めの3段をストリップにしてみました。
1階の床はタモのムクフローリングヲ自然塗料で仕上げました。
2階は合板フローリングですが、ホールと寝室は色を替えてあります。
下は点検風景です。
野嵜と佐藤が真剣に点検中です。
ただ点検するだけではなく次に向かっての提案もします。
今回は野嵜から「ストリップ階段のコーナーを大きく丸くしたら?」
と提案がありました。
さっそく丸面の大きさや1段めだけか3段とも作るかなどと
色々と意見が出ました。
点検の話でなくて建物紹介みたいになってしまいました。
すみません。