カテゴリなし 2014.05.16
宿に帰ると6時を回っていたので、さっそく風呂に入りました。
大風呂が「季の湯」と「古の湯」の2種類あって、それぞれ男女あり、朝と夜で男女を入れ替えています。
全部の風呂の入ってもらおうという気配りでしょうね。
「季の湯」には蒸し風呂、岩盤浴、乾式サウナとサウナ用の水風呂があり、温泉は泉質の違う浴槽が3つあります。
風呂は木をふんだんに使った感じの良い風呂です。
洗い場の床も木のタイルで滑リ安いのですが雰囲気はグッドです。
「古の湯」は「季の湯」の半分くらいの広さですがゆっくり入るにはこちらのほうが落ち着いているでしょう。
どちらの大風呂にも露天風呂がついています。
全部入ってやろうと思ったのですが、風呂あがり後の8時からの夕食で奥さんと二人で飲み過ぎちまって、部屋に帰ったらバタングーでした。
結局、夕食前と朝飯前に「季の湯」の両方に入ったきりでした。
風呂の数などのセッテイングは一緒でしたが配置が違って、カナリ雰囲気が違ったので
楽しめました。
他に貸切り風呂専用の庭の中に独立して3のり貸切り風呂があり、空いていれば勝手に入ることができます。
貸切り風呂の脱衣に入って脱衣室の鍵を閉めると、
本館の貸切り風呂専用の庭への出口に使用中のライトが点くようになっていて
解りやすいな方法ですね。
大風呂も貸切り風呂も24時間OKです。
部屋からの景色は最高です。
白根山が温泉街の向こうに雪を残して広がっています。
夕方でしたので調度、西日が正面になって写真では山が影っぽくなってしまいました。
部屋からは見えませんでしたが向きを変えてエレベーターホールからは
浅間山がやはり雪をかぶって見えました。
翌朝の5時半にもう一度白根山の写真を取りました。
さわやかな高原の360度のパノラマが満喫できます。
部屋の窓を開けているとうぐいすの「ホーホケキョッ」の鳴き声も聞こえてきました。
高原だからでしょうか桜も残っていてシャクナゲも咲いていました。
帰りの「長野原草津口」では
孫のタクチャンに「特急草津1号」の写真を撮ってしまいました。