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カテゴリなし 2014.05.14

草津温泉2

草津ゆきは沼津からですと車のほうが便利かもしれません。

私達夫婦は、今回は帰りに東京の娘家族と月曜日の夕方に

東京で一緒に飯を食う予定がありまして、草津へは電車で行きました。

 

東京からは上越新幹線に乗って高崎で吾妻線に乗り換えて長野原草津口まで行き

そこからはバスで30分くらいです。

 

11日は三島駅を8時49分のこだまに乗って長野原草津口へは12時32分につきました。

ど田舎ですから電車は1時間に2~3本くらいですが、

温泉まではバスが電車の時間に合わせて運行しています。

 

温泉のバスターミナルには13時10分頃に到着しました。

家から沼津駅まではタクシーで8時10分に出ました。

家から旅館までは5時間かかっているわけです。

 

車ならば、籠坂を越えて富士急ハイランドから中央高速に乗って

八王子で圏央道を経由して関越で行けば4時間くらいではないだろうかしら。

電車の乗車賃と特急代より高速の料金のほうが絶対に安いと思います。

 

「季の庭」は温泉街から少し離れていてバスターミナルからは旅館がシャトルバスで送迎してくれます。

 

旅館について荷物を預けて、シャトルで温泉街に戻り、温泉街を散策しました。

草津温泉といえば有名なのは湯畑です。

温泉街の真ん中に大きな池のように周りを柵で囲ってあり

その中には木の樋が何本もあって湧きだした源泉を、

樋を通すことで温度を下げているのだそうです。

それでも50℃以上だそうです。

 

観光客は皆、湯畑の周りを廻って写真を撮っています。

その周囲には土産物屋や外湯が並んで、

草津温泉で一番賑やかなところです。

 

湯畑の上流側です。

石の玉垣の中側は徳川幕府八代将軍様用の献上湯の汲上げ場だそうです。

木枠が廻してありました。

 

 

こちらは湯畑の下流側です。

湯滝というそうです。

左端が木樋の最後のところです。

湯畑下1.JPG

 

湯滝の下側の広場で常務さんの記念写真。

瓦敷2.JPG

 

 

足元は瓦をコバ立てにして敷き詰めてありました。

お家のアプローチにも使えそうですね。

瓦敷1.JPG

 

 

 

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