カテゴリなし 2020.07.31
こんにちは、営業部の樋口です。
今年は梅雨が長く、雨風の強い日が多かったですね。
そんな7月中旬のある日、我が家に引き込んでいる電線が切れてしまい、
数時間ですが、電気のない生活を送りました。
夕方自宅から連絡があったのですが、19時頃帰宅しても電気は付いておらず、
父と母がろうそくと懐中電灯で明かりを取っていました。
その後、隣に住む兄がキャンプ用品を色々と持ってきてくれ、
何とか明かりを確保して復旧を待つことが出来たのですが、
一番明るかったのが実はこちら👇
懐中電灯の上に水のペットボトルを乗せたものでした。
防災特集のテレビで聞いたことがあったのでやってみたのですが、
周囲・上部に満遍なく明かりが届くので、下のLEDのランタンよりかなり明るかったです。
夕方17時頃停電し、復旧したのは22時近く。
20時30分頃、前の作業を終えた東電さんが来て雨の中作業をして下さり、
電気が付いた時には、電気の有難みを実感しました。
災害時ではない、思いもよらい停電が起こることを身をもって経験し、
こういったキャンプ用品などのグッズを備えておくことの大事さを痛感しました。
また、備えておくだけではなく定期的なチェックも大事。
緊急用に電池の買い置きも必要です。
上記のランタンはしばらく使っていなかったようで、
電池が漏水し、通電用のバネがダメになるギリギリの状態。
大量の単1電池をかき集めて、なんとか点灯しました😅
こんなイレギュラーを楽しんでしまうのが子供。
姪っ子は楽しそうに遊びに来て、
「暗い中じいじとオセロやる!」
といつも通りのテンションで楽しんでいました🤗