芹澤 素臣|社長 2026.07.28
暑い日が続きますね。早くも夏バテの芹澤です。
今日は久しぶりに住まいづくりとは別のお話です。
サッカーワールドカップ2026が先日閉幕しました。
私が小学生の頃、大空翼が漫画の中でブラジルに勝っていましたが
「そんな時代は死ぬまでやってこないだろう」と思っていました。
でもsamurai blue は、ブラジル相手にそんな景色を見せてくれそうな気配を感じさせてくれました。
素晴らしい戦いでした。

という訳で、自称サッカーオタクである私なりに、今大会の考察をしてみました笑
昨今では日本人の海外移籍も、最早普通のことになってまいりましたが
やはり強豪国の試合を見ていると、samurai blue とのインテンシティの差は
まだあるなといった印象でした。
強豪国は普段からインテンシティの強い欧州5大リーグに所属している選手数が多いため
連戦にも耐えられ、けがも少なく上位進出が出来たのではないかと仮説を立てました。
そこで生成AIに出場国48か国すべてを1位から48位まで
欧州5大リーグ所属人数付きで一覧表を作成してもらいました。
結果が以下です。
| 順位 | 国 | 5大リーグ所属人数 |
|---|---|---|
| 1 | アルゼンチン | 25 |
| 2 | フランス | 24 |
| 3 | ポルトガル | 24 |
| 4 | スペイン | 24 |
| 5 | ブラジル | 23 |
| 6 | イングランド | 23 |
| 7 | ベルギー | 22 |
| 8 | オランダ | 22 |
| 9 | クロアチア | 22 |
| 10 | ドイツ | 21 |
| 11 | モロッコ | 20 |
| 12 | ウルグアイ | 20 |
| 13 | ノルウェー | 19 |
| 14 | セネガル | 18 |
| 15 | 日本 | 15 |
| 16 | スイス | 15 |
| 17 | コロンビア | 15 |
| 18 | パラグアイ | 14 |
| 19 | アメリカ | 14 |
| 20 | エクアドル | 13 |
| 21 | オーストリア | 13 |
| 22 | コートジボワール | 13 |
| 23 | スウェーデン | 12 |
| 24 | デンマーク※ | 12 |
| 25 | トルコ | 11 |
| 26 | カナダ | 10 |
| 27 | メキシコ | 9 |
| 28 | スコットランド | 9 |
| 29 | アルジェリア | 9 |
| 30 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | 8 |
| 31 | エジプト | 8 |
| 32 | DRコンゴ | 8 |
| 33 | ガーナ | 7 |
| 34 | オーストラリア | 7 |
| 35 | イラン | 6 |
| 36 | カーボベルデ | 6 |
| 37 | チェコ | 5 |
| 38 | 韓国 | 5 |
| 39 | チュニジア | 4 |
| 40 | イラク | 4 |
| 41 | ウズベキスタン | 4 |
| 42 | ニュージーランド | 3 |
| 43 | サウジアラビア | 2 |
| 44 | ハイチ | 2 |
| 45 | パナマ | 2 |
| 46 | ヨルダン | 1 |
| 47 | キュラソー | 1 |
| 48 | カタール | 1 |
やはり上位国は所属人数が多いことが顕著に出ているデータです。
次に「今回のワールドカップの結果と欧州5大リーグの所属人数の多さは因果関係あるか?」
を聞いてみました。
すると面白いデータが出ました。
所属数上位国の内
ブラジル(23人)→ベスト16敗退、ポルトガル(24人)→ベスト16敗退、ドイツ(21人)→ベスト32敗退でした。
それに対しブラジル、ポルトガル、ドイツよりも所属人数の少ない
ノルウェー(19人)→ベスト8、モロッコ(20人)→ベスト8と善戦しました。
ハーランド(ノルウェー)やハキミ(モロッコ)といったスタープレーヤーは
マンチェスターシティやPSGに所属しておりますが、これらのチームは
欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場しているチームです。
毎週各国リーグだけでなく、欧州の覇権を争う試合を
しているプレーヤーたちのメンタルとスキルが、今回のワールドカップの結果にも
つながったのではないかと生成AIは考察しています。
(最早私の考察ではありませんが笑)
実際準決勝以上に進出したスペイン・フランス・アルゼンチンの選手たちの所属クラブを見ると
といった欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場しているクラブで主力として活躍している人数が多いです。
以上より、今後samurai blueがワールドカップで優勝を狙うために次の段階として重要なのは
「5大リーグ所属選手を増やすこと」よりも、レアル・マドリード、マンチェスター・シティ、バイエルン、リヴァプールなど
欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場しているクラブで主力として活躍する選手を複数輩出すること」
だと生成AIは総括しております。
かなりハードルは高い条件ではありますが、私的には今以上に今後の欧州のサッカーシーンから
目が離せなくなると感じた総括でした。
日常仕事で生成AIを使用することがほとんどですが、たまにはこういった考察も
頭がリフレッシュ出来て良かったなと感じた時間でした。