株式会社芹工務店
DESIGN & CONSTRUCTION
スキップフロアとオープンキッチンの家事ラク住まい
スキップフロア×オープンキッチン 子育て世代に嬉しい家事ラクの家

1歳のお子様と愛猫との暮らしをきっかけに始まったI様の家づくり。
手狭になったアパートからの住み替えを考える中で、いくつかの大手HMも検討されましたが、より自分たちらしい家づくりを求めて当社へお問い合わせをいただきました。
ご来社や勉強会、そして見学会参加を重ねるうちに「芹工務店なら安心して任せられる」と感じていただき、土地探しから二人三脚で歩み始めました。
いくつもの候補地を検討しながら、ようやく出会えた理想の土地。その場所で描いたファーストプランを気に入ってくださり、そこから物語が一気に動き出しました。
完成したお住まいには、キッズスペースになるスキップフロアや、奥様こだわりのオープンキッチン、そして富士山を望めるご主人のリモートワークルームなど、ご家族の夢が形になっています。
これからの暮らしを温かく包み込む特別な一邸が完成しました。

  • スキップフロアのあるリビング
    リビングは梁を出し天井を上げ、開放的です。
    また吹抜けのスキップフロアを採用し、アイアン手すりにすることで空間をつなげ、家事をしながらでも子供たちを見守れるように配慮しました。
    POINT
    0I
  • LDKを見渡せるオープンキッチン
    キッチンはTOTOミッテを採用し、ホワイトと木目のLDKにグレーの差し色をプラス。
    ダイニング・リビング・スキップフロアを見渡せるように配置し、空間を仕切ることなく一体感が生まれました。
    POINT
    02
  • リビングの特等席!スキップフロア
    スキップフロアには掘りごたつ式の造作デスクコーナーを設けました。
    小さなうちはお絵描きや工作、成長したら宿題をしたり本を読んだり。
    また大人もPC作業や趣味を楽しむ空間にと、家族の変化にずっと寄り添うお気に入りの場所に。
    POINT
    03
  • スキップフロア下の収納
    スキップフロアの下には大容量の収納スペースを確保しました。
    重たい季節家電や季節人形などもササッと仕舞えて出し入れもラクラク♪
    ロールスクリーンで目隠しすれば来客時も安心です。
    またヌックのような使い方や、ペットスペースなど、幅広く利用できて便利です。
    POINT
    04
  • 富士山ビューのリモートワークルーム
    フルリモートで働くご主人こだわりのワークルーム。
    資料や本をたっぷり収納できる可動棚を2か所に備えました。
    インテリアはグレーと木目を基調として落ち着きある空間に。

    疲れた頭をリフレッシュしてくれるのは窓外の富士山。
    季節の移ろいを感じながら、集中力も高めてくれそうです。
    POINT
    05
  • 洗濯家事がまとめて片付くランドリー
    ランドリーを兼ねた脱衣室には造作カウンターと、洗濯機スペースの上に可動棚を備えました。
    カウンターの下には引き出し収納を置くことができ、アイロン掛けや畳む作業も行えて便利です。
    このスペースだけで洗う・干す・畳むの動作が完結し、移動がないことで驚くほどスムーズに家事の時短が叶います。
    POINT
    06
  • まるで造作のような洗面台
    本物の木のような質感を感じられる洗面台とミラーはTOTOドレーナ。
    真鍮風の照明とアイアンのタオル掛けを合わせ、レトロ感をプラス。
    上部の採光窓から光を取り込み、爽やかで明るいスペースに仕上がりました。
    POINT
    07
  • シンプルですっきりとした外観
    敢えてバルコニーを省き、余計な凹凸を極力省いた外観。
    通りに面した壁面には窓を設けずプライバシーにも配慮しました。
    外壁はブラックとホワイトですっきりと仕上げ、軒天に木目をプラスしました。
    POINT
    08
概要
建築エリア 沼津市下香貫
構造 木造2階建て
間取り 4LDK / スキップフロア / リモートワークルーム / SIC / FCL
家族構成 ご夫婦+お子様
坪数 約33坪
完成年 2025年

構造仕様

分かりやすく解説します!
各数値について
省エネ設備 太陽光パネル4.4kW
直下率 57%
UA値 0.44
C値 0.3
OWNER MESSAGE
お施主様からのお言葉
Q芹工務店にきめたきっかけを教えてください。
僕自身が持ち家で育ったこともあって、「子どもには広い家でのびのび育ってほしいよね」という思いが最初のきっかけでした。
ただ、当時は家づくりのことをそこまで深く分かっていなくて、最初に相談したのが大手HMだったんです。
価格は正直“かなり高め”という印象だったんですが、『蔵』のある間取りや天井の高さなど、プランの魅力はすごく感じていました。
「このままそのHMで進めようか」という話にもなっていたくらいです。

そんなタイミングで、僕の実家を譲り受けられるかもしれない、という話が出てきて、いったん新築計画をストップしました。
最終的には「やっぱり実家は両親がそのまま住んだほうがいいよね」という結論になり、再び家づくりを考え始めたのが、そこから4ヶ月後くらいです。

そのとき、再度その大手HMにも声をかけつつ、「ほかの会社もきちんと見てみよう」となりました。
実はそれまでにも3〜4社は見ていたんですが、“工務店”さんにはまだ相談したことがなくて。
そこで別の工務店さんと芹工務店を見させていただいたんです。

最終的に芹工務店に決めた理由は、担当してくださった田中さんの存在が大きかったですね。
細かいところまで丁寧に説明してくれたり、疑問にひとつひとつちゃんと答えてくれたりして、僕も妻も「ここなら安心して家づくりが進められるね」と感じられました。

結果として、「芹工務店さんにお願いしよう」と自然に思えた、という流れです。
Q住まいづくでこだわったポイントはどんなところですか?
いくつかあるんですが、まず一番は スキップフロア ですね。
そこに“堀ごたつ”を作ったんですけど、もう早くあそこで座りたいと思っています。(笑)
南側に小さな窓もつけてもらっていて、ちょうど良く光も入るので、あの空間は本当に楽しみです。

それから リモートワーク部屋 も外せないポイントでした。
造作のデスクは高さも奥行きも自分で指定させてもらって、理想のワークスペースが実現しました。
現場で富士山が本当にきれいに見えたときは、「これはもう絶対に仕事の効率上がるな」と確信しましたね。

妻が最後の最後まで悩んでこだわったのは キッチン です。
仕様を決めるのに時間をかけました。
細かいところですが、リビングには 床コンセントを2か所 入れてもらったり、トイレには ペンダントライト をつけたりと、暮らしやすさとデザイン性の両方を意識しました。

あと、玄関から水回りにかけて フロアタイル を採用したのもこだわりのひとつです。
子どもが外で遊んで帰ってきたとき、多少足が汚れていても気になりにくいですし、掃除もしやすいので助かるなと思っています。
きっとこれから庭で泥んこになって遊ぶ日も増えるでしょうから、フロアタイルにして正解だったと思います。
Qこれから住まいづくりをされる方に一言お願いします。
家づくりをしてみて思うのは、妥協せずにしっかり会社さんを回ったほうがいいということです。
大きいハウスメーカーさんから地域の工務店さんまで、一通り見られるところは見ておくといいと思います。
実際に比較してみると、それぞれの良さや“合う・合わない”が分かってきますし、僕らもそうやって納得できる選択ができました。

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