株式会社芹工務店
DESIGN & CONSTRUCTION
子育て世帯にちょうどいい31坪のリアルサイズな住まい
子育て世帯にちょうどいい31坪のリアルサイズな住まい

家事も子育ても、毎日をもっと心地よく。家族の動きを考えた生活動線や、生活感を抑えたキッチン、片付けやすい収納など、暮らしを快適にする工夫を随所に取り入れました。

広さだけに頼らず、使いやすさと居心地のよさを大切にした、家族の暮らしに寄り添う住まいです。

  • 木の温もりと開放感のあるLDK
    オールステンレスの対面キッチンが印象的なLDK。
    明るい木目の床とグレーの壁が調和し、落ち着いた雰囲気に。
    大きな窓から自然光が差し込み、キッチンからリビングまで視線が抜ける開放的な間取りです。
    POINT
    0I
  • テレビボードと足元に採光窓があるリビング
    備え付けのテレビボードの足元には採光窓を配置。
    自然光を取り込みながら、すっきりとした壁面に仕上げています。
    POINT
    02
  • ガラス建具とステンレスキッチンが映えるスタイリッシュなLDK
    玄関とLDKの間にはガラス製の建具を採用し、視線の抜けを生み出します。
    ステンレスキッチンと調和する、スタイリッシュな内装に仕上げました。
    POINT
    03
  • ステンレスで統一した、生活感を見せないスタイリッシュなキッチン
    キッチンとカップボードをステンレスで統一。
    冷蔵庫やパントリーを視線から隠す配置で、生活感を抑えすっきりとした印象に仕上げています。
    POINT
    04
  • 見た目だけでなく、機能性も兼ね備えたキッチン
    天板から扉までステンレスで統一した、スタイリッシュな対面キッチン。
    広々とした作業スペースと豊富な収納を備え、調理のしやすさにも配慮。
    リビング・ダイニングを見渡しながら、家族との会話も楽しめます。
    POINT
    05
  • 洗面・脱衣室とつながる、家事ラク動線のファミリークローゼット
    両側にハンガーパイプと棚を備えたファミリークローゼット。
    浴室・洗面を近くにまとめることで、洗濯物の片付けから着替えまで、毎日の家事と身支度がスムーズに進む動線を実現しました。
    POINT
    06
  • グレーのカウンターとブラック水栓が映える洗面スペース
    グレーのワイドカウンターにスクエア型の洗面ボウルとブラック水栓を組み合わせた、洗練されたデザイン。
    横長の窓から自然光を取り込み、明るさと使いやすさにも配慮しました。
    POINT
    07
  • 階段下のスペースを有効活用した、落ち着きのあるトイレ
    階段下のスペースを活用してトイレを配置。
    グレーの壁と床で統一し、限られたスペースを無駄なく使いながら、落ち着いた雰囲気に仕上げました。
    POINT
    08
  • 淡いピンクのアクセントクロスが彩る子ども部屋
    淡いピンクのアクセントクロスがやさしい印象を与える子ども部屋。
    扉のないオープンクローゼットを設け、衣類の出し入れがしやすい収納に仕上げました。
    POINT
    09
  • SOLIDの外壁が際立つ、重厚感のあるモダンな外観
    外壁にはグレーのSOLIDとオリーブグリーンの塗壁を採用。
    素材感を生かした横張りのデザインと片流れ屋根が、スタイリッシュな印象を演出。
    道路側の窓を抑え、プライバシーにも配慮しました。
    POINT
    10
概要
建築エリア 三島市清住町
構造 木造2階建て
間取り 3LDK / ファミクロ / SIC
家族構成 ご夫婦+お子様2人
坪数 約31坪
完成年 2026年

構造仕様

分かりやすく解説します!
各数値について
省エネ設備 太陽光パネル7.28kW
直下率 53%
UA値 0.43
C値 0.2
OWNER MESSAGE
お施主様からのお言葉
Q芹工務店にきめたきっかけを教えてください。
長女の小学校入学をきっかけに、本格的に家づくりを考え始めました。
あとは住宅ローンを組む年齢のこともあり、「建てるなら今かな」と思ったのも大きかったです。
ただ、自分の中では新築でやりたいことや使いたい建材のイメージがかなりあったので、住宅会社選びは本当に苦労しました。
いろいろ見に行ったんですが、「その素材は使えません」と言われたり、使えたとしても予算がかなり上がってしまったり…。
せっかく家を建てるなら、自分たちが納得できるものにしたいという気持ちが強かったので、妥協したくない部分も多かったんです。

そんな中で出会ったのが芹工務店でした。
打合せを重ねる中で、こちらの要望をただ聞くだけではなく、「どうすれば実現できるか」を一緒に考えてくれて。
話していくうちに、「ここなら自分たちの理想の家が建てられそうだな」と感じるようになりました。
デザインや素材へのこだわりはもちろんですが、家族がこれから長く暮らしていく場所として、安心して任せられると思えたことが決め手でした。
Q住まいづくでこだわったポイントはどんなところですか?
全体的には、シンプルで落ち着いた雰囲気になるようにこだわりました。
外観は、左官仕上げの塗り壁とSOLIDOを組み合わせています。
素材感がしっかり感じられるけど、派手すぎない感じが気に入っています。

色味も外観・内観ともに落ち着いた配色で統一しました。
流行に寄せすぎず、何年経っても飽きずに過ごせる家にしたかったんです。

LDKは、家族が自然と集まれる空間になるように意識しました。
子どもたちが大きくなっても、リビングに集まって会話したり、それぞれの時間を過ごしたり。
家族が同じ空間にいる時間を大事にしたいと思っていたので、居心地の良さはかなり重視しました。

あと、個人的にかなりこだわったのがキッチンです(笑)
料理をしたりキッチンに立つことが多いので、ステンレスキッチンを選びました。
見た目のかっこよさもありますが、使いやすさや手入れのしやすさも魅力でした。
毎日使う場所だからこそ、自分たちが「好きだな」と思える空間にできたと思っています。
Qこれから住まいづくりをされる方に一言お願いします。
とにかく、いろいろ見ることと調べることが大事だと思います。
SNSでも見学会でも、実際にたくさん見ることで、「自分たちはどんな家にしたいのか」が少しずつ見えてくると思うので。
あとは、住宅会社へ行く前に、予算や自分たちがこだわりたい部分を整理しておくと、打合せもかなりスムーズになると思います。
家づくりって決めることも多いし悩むこともありますが、その分、完成した時の満足感はすごく大きいです。
自分たちが納得できる家づくりをしてほしいなと思います。

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